中岡慎太郎館

 

住 所:高知県安芸郡北川村柏木140
TEL:0887-38-8600
FAX:0887-38-8601

入館料
 
個人
団体
一般
500円
400円
小・中学生
300円
200円
中岡慎太郎館
   
休館日:毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)   開館時間:午前9時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
年末年始(12月28日〜1月2日)
   
   

北川村3施設について 

    北川村には、中岡慎太郎館、モネの庭、北川温泉の3つの施設があります。
 各施設の料金は次の通りです。
    ・中岡慎太郎館入館料:(一般)500円、(小中学生)300円
    ・「モネの庭」観覧料:700円
     →睡蓮、バラなど四季折々の花がご覧になれます。
    ・北川村温泉 入浴料:700円
     →全国的にも珍しい含食塩重曹泉の湯です。

 北川村は自然豊かで、鳥のさえずりが聞こえる、心身を癒すオアシスです。
「モネの庭」の花で心を癒し、中岡慎太郎館で知識と心の栄養をつけ、北川温泉の料理等で体の栄養をつけてください。
   
    アクセス
   
   
    中岡慎太郎館へのアクセス時刻表
   

「ごめん・なはり線」時刻表(抜粋)
 
上 り 4867D※ 4871D※ 4835D
(快速)
4837D
(快速)
4839D
(快速)
4841D
(快速)
4843D
(快速)
4881D
奈半利駅 10:51 12:05 13:06 14:01 15:01 16:09 17:16 17:49
安芸駅着 11:12 12:25 13:26 14:21 15:21 16:32 17:38 18:12
安芸駅発 11:13 12:36 13:29 14:26 15:24 16:33 17:43 18:13
後免駅着 11:56 13:17 13:59 14:59 15:56 17:03 18:13 18:55
後免駅発 11:57 13:48 14:02 15:00 16:00 17:05 18:14 18:56
高知駅 着 12:12 14:10 14:24 15:18 16:21 17:22 18:28 19:14
※4867D便は安芸駅で乗り換え
  4871D便は後免駅で乗り換え
         
                 
下 り 832D
(快速)
4860D 4862D 4864D※ 4868D 4834D
(快速)
4836D
(快速)
高知駅 発 8:30 9:19 10:19 11:19 12:19 13:19 14:24  
 
後免駅着 8:45 9:38 10:35 11:36 12:37 13:40 14:41  
後免駅発 8:46 9:41 10:36 11:37 12:40 13:42 14:42  
 
安芸駅着 9:18 10:23 11:29 12:19 13:28 14:16 15:18  
安芸駅発 9:20 10:25 11:31 12:26 13:30 14:22 15:22  
   
奈半利駅 9:40 10:45 11:58 12:46 13:50 14:42 15:42  
※4864D便は、安芸駅で乗り換え          

北川村営バス時刻表(抜粋)

上  り    
奈 半 利 駅 12:04 14:57
モ ネ の 庭 12:13 15:06
中岡慎太郎館前(柏木) 12:29 15:18
     
下   り    
中岡慎太郎館前(柏木) 9:18 15:32
モ ネ の 庭 通  過 15:44
奈 半 利 駅 9:40  15:53 

 

 

 設立の背景


設立・運営:北川村
総事業費:6億円(周辺整備を含む)
この中に竹下内閣による「ふるさと創生資金」が含まれる。

 
展示設備:
 
1階:第一展示
  第一展示 第一展示
 
2階:常設展示室
    常設展示室
 
2階:多目的ホール
    多目的ホール
 
館の性格・目的
    中岡慎太郎の生涯・業績の紹介と顕彰活動を行う歴史資料館
慎太郎関連資料の収集・整理
慎太郎関連情報の受・発信
 
館の特徴・めだま
   
  1. 映像機器を駆使して、現地でのロケ等も交えたドラマで、慎太郎の生涯と明治維新を紹介。
  2. 2階の常設展示・多目的ホールでの企画展等で、生の資料を展示し、当時の人々の息吹を感じることが出来る。
  3. 館が建つ柏木地区は、慎太郎の生誕地である。それ故館周辺には、 慎太郎生家・慎太郎遺髪理葬墓地・慎太郎顕彰碑(田中光顕揮毫)など慎太郎に関する史蹟が多い。近年日展会員の彫刻家江利敏明氏作製の中岡慎太郎銅像が館前に建立される (1999年(平成11)4月13日建立)
  4. 周囲には自然と史蹟等があり、ハイキングや散策が行える。片道90分 鳥ヶ森ハイキング
 
入場料
    一般(高校生以上)500円・小中学生300円
団体料金は20名以上より、各100円割引
減免対象者:身障者手帳1・2級所持者とその介護者1名
北川村民
 
休館日
    毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)
12月28日〜1月2日
 
建設の背景
    ※いわゆる地域おこし運動
1988年(昭和63)に中岡慎太郎生誕150周記念を迎える。
                        ↓
その前年に、北川村を中心とする中芸5ヶ町村の青年や女性が中心となって、「中岡慎太郎を表舞台に出す会」が結成され、吉田喜重監督による記録映画作製とその資金集めの募金運動を展開する。
この時作製された映画「幕末に生きる」は、文部省(現、文部科学省)の選定作品に指定される。
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慎太郎の映画祭 記念コンサート開催、慎太郎グッズの作製・販売、テーマソングの公募、記念講演などの事業を行う。
行政主導による生誕150周記念事業実行委員会を組織し、生誕祭や歴史フォーラム、脱藩の道ハイキング、青年団による記念コンサート等を開催。
                        ↓
1989年(平成元)の「ふるさと創生資金」一億円の使い方について、住民のアンケートを行った結果、一番意見の多かった、中岡慎太郎の歴史記念館の建設に決定。
また、現在の館の名称は、全国から公募して決定したもの。
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1991年(平成3)から柏木地区に着工、1993年(平成5)完成