
2008年4月26日(土)〜同年6月30日(月)
年号が「昭和」から「平成」に変わって今年で20年になります。
そんな古いようでまだ新しい時代「昭和」は、おじいちゃんやおばあちゃん、そしてお父さんお母さんたちの懐かしい思い出がいっぱいあります。
今から40年数年前の北川村は、野友以外にも小中学校がありました。
今の役場の近くには病院や映画館がありました。また、村の中を汽車が走っていました。
今回の企画展では、そんな昔の北川村を写した写真を200点展示します。
さらにその時期のカメラも約30点展示します。
☆主な展示写真
・昭和30〜40年代の北川村内の風景
→復元前の慎太郎生家、慎太郎館建設前の柏木地区の風景
・昭和30〜40年代の北川村役場、北川小学校、社会体育館など
・北川小学校・島小中学校など北川村の校舎と学校行事
・お弓祭り、野友神祭、農業祭など村内の行事
(参考展示:土佐電鉄安芸線の列車および主要駅舎)
☆主な展示カメラ
・二眼レフカメラ (マミヤ社製)
・135フィルム用一眼レフカメラ(ペンタックス社製)
・35oフォーカルプレーンシャッター一眼レフカメラ(日本工学工業製)
・35oレンズシャッターカメラ(小西六写真工業、ヤシカ社製)
※カメラは展示替えを行います(5月下旬頃の予定)

旧北川村役場(昭和30年代)

中岡慎太郎館建設前の柏木地区(昭和41年)

中岡慎太郎生家跡(昭和41年)
→この家屋は慎太郎生家ではありません

小学校の授業風景(昭和45年)